ランキングは自動車保険選びの入り口

自動車保険 ランキング

当サイトでは、自動車保険を選ぶときは、車の使用状況やライフスタイルからみてあなたが自動車保険に何を求めるのかについてある程度考えを持ってから、比較、検討を行うことをおすすめしています。

しかし、考えを持つといっても全く初めての場合や、これまで自動車ディーラー任せや保険代理店任せにしていた場合は、何がポイントなのか、どれをどう見れば良いのかがイメージしにくいと思います。

そのようなときには、自動車保険選びの入り口として自動車保険ランキングを参考にしてみるのがいいかも知れません。

それぞれのものさしで独自のランキングを掲載しているサイトもたくさんありますが、まず初めとしては世間一般の評価、評判を客観的に知ることができるという意味で、専門の調査機関が第三者の立場から調査・公表するランキングが参考になるでしょう。

■日本自動車保険顧客満足度調査のランキング

第三者機関が毎年公表しているランキングで有名なのが、2004年から行われている「J.D.パワーアジア・パシフィック 日本自動車保険顧客満足度調査」です。

2011 年の結果は、2011 年7 月29 日に公表されていますが、そのランキングは次のようになっています。

1位 ソニー損保   (1,000 ポイント満点中668 ポイント)
2位 チューリッヒ  (666 ポイント)
3位 AIU       (624 ポイント)
4位 三井ダイレクト

ソニー損保は「保険会社の安心感」で他社を上回り、チューリッヒは「商品・サービス」、「契約手続」、「情報提供」で他社より高い評価を得、AIUは、「契約チャネル」で他社を上回った高い評価を得ているそうです。

2007年まではチューリッヒが4年連続で1位でした。

何が利用者の満足度を左右しているのかも下のようにグラフによって分りやすく示されており、「価格」が前年第2位からも第4位になっているなど、興味深いです。

自動車保険選び ランキングサイトで比較する

自動車保険 ランキング

自動車保険払いすぎの最も大きい原因は、保険の仕組みが複雑でわかりにくく他人から勧められるままに加入してしてしまうことなのではないでしょうか。

ディーラーのセールスマンは保険のプロとは言えず、ほとんどの場合勧める自動車保険は万人共通型のセットものだと思います。

このような自動車保険は決して一人一人のライフスタイルに合ったものであるとはいえません。

そして何よりも問題なのは、そのような保険のために、知らないうちに代理店手数料である20%を負担することになるということです。

自分に最適な自動車保険は自分でないとわかりません。

自動車保険を比較する前に、自分が自動車保険に何を求めているかをチェックしてみましょう。

どの項目を重視するか、他の保険会社と違いがあるのはどの項目なのかを調べますが、その時活用したいのがランキングサイトです。

自動車保険の様々な項目や多くの保険会社のプランを比較してランク付けしていますので、とても見やすく、料金、、評判・人気、保険料など、自分の重視したい項目を客観的に比較でき、とても便利です。


ランキングは自動車保険の貴重な情報源


自動車保険のランキングの貴重な情報の一つとして、自動車保険各社の格付けがあります。

自動車保険の格付けとは、それぞれの保険会社の保険金支払い能力や、財務力を測る指数として用いられます。


格付けは、複数の専門の機関が独自の調査で行い、保険会社を比べるための指針となります。

格付けを行う機関としては「スタンタード&プアーズ」や「ムーディーズジャパン」などがあります。


格付けを見ると、「スタンダード&プアーズ」は外国の保険会社をAAAに指定しており、日本の格付け機関「日本格付研究所」は日本の企業を高ランクにしているという傾向があります。

どこの格付けランキングを参考にするのかによって評価も変わってきますので、注意が必要です。


インターネットでも保険会社のランキングを調べるサービスがありますので、利用してみてはどうでしょうか。

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