ファミリーバイク特約は原付保険の決定版

自動車保険 ファミリーバイク特約

通勤・通学などに使う原付の任意保険はできるだけ節約したいもの。

そんな原付にぴったりの自動車保険特約があります。
その名もファミリーバイク特約
この原付バイクのための特約はメリットがいっぱいです。


単独加入のバイク保険だと数万円を覚悟しなければならないでしょうが、
この特約なら通常6~7千円から1万円余り程度の保険料追加で済みます。

■ファイリーバイク特約のメリット
・125cc以下のバイクを運転する家族(別居の子供もOK)が補償対象
・対人・対物・自損事故で本体の自動車保険と同様の補償
・原付が何台でも、借りたバイクでもOK
・年齢制限がない(高校生の息子さんでも補償対象)
・原付の事故でも本体自動車保険の等級へ影響しない


ファミリーバイク特約 この特約の追加は契約の変更になるので、自動車保険を切り替えるチャンスになります。

代理店型からの切り替えだと、特約を付けてもおつりが来る自動車保険を見つけることもできるでしょう。

無料の一括見積もりなら、10分程度の入力で特約付きの今より安い保険を簡単に見つけることができます。(※加入義務や電話勧誘などの心配なしに安心して利用できます。)

人身障害型のファミリーバイク特約

自動車保険 ファミリーバイク特約通常ファミリーバイク特約は「自損事故タイプ」であり、運転者のケガなどは自損事故の場合しか補償されません。

これはメリットの多いファミリーバイク特約の唯一の短所といっていいでしょう。

この短所をカバーしてくれるのが「人身傷害タイプ」のファミリーバイク特約です。

主契約が人身傷害保険付きだと通常「人身傷害タイプ」のファミリーバイク特約が可能になります。

正確に言えば、本体の自動車保険が人身傷害保険付きの場合、自動的に「人身傷害タイプ」になるところと、選択で「人身傷害タイプ」にできるところとがあります。

保険料は通常の自損型より高くなります。(各社で違いますが1万円前後程度)

ネットで様々調べると(しんどい!)通販型の中でも「人身傷害タイプ」付きでも最も安くなるのはアクサダイレクトのようです。

他社で「車は人身傷害付き、原付は自損型」という選択でアクサダイレクトより安くできる場合もあるようですが、せっかくの人身傷害の補償(過失割合に関係なく実損を補償)をはずすのは費用対効果を落としてしまいそうです。

無料の一括見積もりで「人身傷害型」ファミリー特約付きの最安を見つけてみませんか。

原付で単独のバイク保険に加入する


自分も家族も自動車の任意保険に加入していない場合は、単独のバイク保険に加入する方法があります。

原付に最適のバイク保険は、ズバリ言って通販・リスク細分型バイク保険でしょう。


中間コストのない通販型保険はもともと保険料が安いのですが、
原付のバイク保険にリスク細分型がおすすめの理由は、
原付以外のバイクと保険料区分が分けられるという点です。


チューリッヒの場合は走行距離 5,000km未満の区分で
通勤・通学利用の原付の保険料が割安になります。

アクサダイレクトの場合は、原付に走行距離区分は適用されませんが、
125cc以下の排気量区分が適用され保険料が割安になります。


例えば2種原付(51cc~125cc)で通勤・通学以外にも原付を利用する場合は、
走行距離を気にしなくて良いアクサダイレクトにすれば安心ということになります。

通販・リスク細分型はほかにも、使用目的、年齢、地域などのリスク区分があり、
原付に最適のバイク保険だといっていいでしょう。


ファミリーバイク特約は原付に必選の特約

ファミリーバイク特約ほどいいこと尽くめの特約は珍しいでしょう。

ご家族の原付バイクでの通勤、通学をご心配の方、迷わずにファミリーバイク特約をご検討ください。


自動車保険の「ファミリーバイク特約」は、125cc以下のバイクを運転するご家族のどなたでも、対人・対物・自損事故について補償を受けることができます。

この特約をつければ、対人・対物事故では主契約と同額(主契約が無制限であれば無制限)、自損事故では各社それぞれの取り扱いにより保険金額が支払われるという、原付バイクを利用する方のこの上ない味方となります。


そして、さらに保険料の安い通販型に切り替えれば、この「ファミリーバイク特約」を付けた上で、自動車保険の保険料をこれまでより安くできるかも知れません。


自動車保険のネット一括見積もりで、ファミリーバイク特約付き自動車保険の見積もり比較をぜひお試しください。

補償、事故対応、無料サービスに定評のある自動車保険の本体に、家族のバイク補償という大きい安心が納得の価格で上乗せされるという「一石二鳥」を実感できるでしょう。

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